シロウト夫婦の きょうも畑日和

2月20日


昨日、嬉しい贈り物がとどきました。

畑日和

長女の夫のお姉さんから本と台北土産の干果が届きました。

NHKの野菜の時間に執筆されていた記事を一冊の本にまとめられたシロウト夫婦の きょうも畑日和という本が届いたのです。
素敵なボタニカルアートの絵と野菜やカエルの写真もほのぼのとして新鮮です。
なんにしても夫婦の軽妙なやり取り、無理やり妻に畑に引きずり込まれる夫、、、。
その畑がどう成長していくのか、、、

彼女のお母さんがお読みになったらさぞお喜びになったことでしょうに、、、。
自慢のお嬢さんで、御巣鷹山で日航機が事故にあったことの作文が新聞に載ったと私も聞いておりました。
目を細めて誇らしげに、、、

シロウト夫婦の きょうも畑日和

農文協から出版されています。
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この冬一番の寒さ

1月23日

昨日までは日中は3月の気温でしたが今日の夕方から厳しい寒さが来るようです。

ですが
畑の野菜も春を待ち望んでいるようで


玉ねぎ
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ニンニク
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スナップエンドウ
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玉ねぎ、にんにく、エンドウの葉の緑が濃くなり、葉が肉厚になってきたように見えます。

昨日切り株を重機で撤去したおかげで、夫は畑をやる気満々で
トマトをあそこへ、里芋を、、、、と。

こちらとしましてはエンドウ、トマト、里芋等野菜は連作障害があって、、、、と
にわか農夫に説明するものの  
そこのところは、やる気をそぐわないように、、、

たいへんなんですね。

今年は 夫にも育てる楽しみ、収穫の楽しみを味わってもらい
もっともっとやる気をおこしてもらおうと思いいます。

切り株撤去

1月22日

今日、切り株を15株、重機で撤去してもらいました。

DSCN8858.jpg
隼人ウリが植わっていた場所
DSCN8863.jpg
跡形もなくきれいになりました。

梨の切り株
DSCN8861.jpg

豊後高田梅の跡
切り株

柿の切り株
柿
柿の切り株がいちばん根が張っていて、重機のキャタピラも浮いてしまう程大変。
キャタピラを操縦する運転手さん、柿の切り株の時は両脇を攻め強固に地面にへばりついている株を掘り起こして、シャベルの背で地面を均し、あっという間にきれいになりました。

切り株の山
切り株1

夫や勇さんが数日かかっても掘り起こすことが出来なかった株は5分もかからず掘り起こされ、機械の威力に目をみはりました。

この切り株を細かくして焼却するのですが、切り株がなくなって草刈がやりやすくなります。



大寒まで後2日

1月18日

大寒が近いというのに先日までのあの寒さはどこへやら、、
昨日は生暖かい雨が降り
今日の気温は14℃

保温
晩秋に隼人ウリの芽を越冬させようとマルチの資材やネット、青いビニールシートで覆って寒さ対策をしていたのですが、急きょ撤去しなければいけない事態となり

kirikabu.jpg
御覧の如く近くにあるスモモの切り株を重機で掘り起こすことになりました。

残念ですが、越冬中の隼人ウリを掘り起こしてみました。
haru.jpg
白い芽が春を待って生きていました。
暖かくなって芽吹くまで見守りたかったのですが、、、、この状態で行けば何とか親株から春に芽吹くことが出来たのではないかとおもいます。

初畑

1月7日

今日は剪定日和 勇さん、夫、乙葉、次女、私と畑で剪定をしました。
乙葉畑
風もなく、
夫は焚き火係
私は太い枝切
勇さんは私の切った太枝を切断
乙葉は枝運び、焼き芋
次女は枝運び
仕事がずいぶん捗りました。

畑1.7
おとちゃんは先日燃やしてできた灰を畑に運び

この作業の総監督はジョウビタキ
総監督
ジョウビタキ
ジョウビタキ1月7日
一匹のジョウビタキが がんばってね、がんばってね と私達の周りを飛びまわっていました。

プロフィール

恵美ちゃんばーちゃん

Author:恵美ちゃんばーちゃん
2010年より3人の娘と5人の孫達にこのブログから母、祖夫母の物の観方、捉え方、生き方、味を感じてくれたら、、、と
何時の日か見て、感じてほしいと書いています。

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