庭の草取り

4月30日
仕事場に定期的に頼んでいるダスキンの日ですので家を空けることが出来ません。そこで庭の草取りをしました。コンクリートの目地に生えている草は抜きにくいのでお湯を沸かして目地にかけました。レンガの隙間は先だってうこぎの茹で汁をかけておいたので、茶色になっています。大きなごみフクロに一杯抜けました。これは有機質なのでごみに出さないで畑の大きなコンポストに捨てます。
庭、鉢に咲いている花
諸喝采、パンジー,えびね、紅はなみずき、ノースポール、深山苧環、うすゆきはなげし、ほうちゃく草、コンロン草、黄梅,シラン。

草を抜いたら花が生き生きして、とてもきれいです。
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開田はまだ冬

4月29日

夫は200名山の一つ小秀山に行く予定をしていましたがまだ足の具合が悪く中止。それで私の開田行きに同行することになりました。夫が行くときは手作り弁当が必要です。私一人ならばコンビにおにぎりで充分なのですが。
忙しくてお買い物にいけませんでしたので味ご飯用に冷凍してあった具材で五目御飯のおにぎりとチジミを焼いてもって行きました。先回17日は庭の半分程雪が残っていましたが今日は屋根の下に少し残っていました。唐松の太い丸太は近くの山荘のOさんが暖炉用に引き取って下さり片付いてきれいになっていました。小枝がまだ高さ3メートルの小山に積まれており、私はその始末をしましたが量が多く、まだ3日程かかりそう。
夫は家の周りの蕗の薹をスーパーのフクロに採り一番風呂の温泉に行き、戻って来てからまた一袋採りました。
帰りがけに温泉に入り高速に乗らないで19号と363で帰ってきましたが所要時間は3時間半で帰着。
早速今日の夕ご飯は、てんぷら。蕗の薹、たかのつめ、こごみ、ちくわ。
疲れはててお買い物に行く元気もなく蛋白質は、ちくわでガマンしてもらいました。
開田は蕗の薹ぐらいでまだ灰色の世界でした。でも2-3日もたてば水仙が芽生えるでしょう。
昨年植えた原種シクラメンのヘデリフォリウムは開田の寒さに耐えることがわかりました.チェッカーべりーも秋に付けた赤い実が雪の下で元気に冬を越しました。
へデりフォリウム
ヘデリフォリウム
チェッカーベリー
チェッカーベリー








足るを知る

4月28日

知足、、、10年ほど前の年頭の言葉です。
この言葉によって、その年から私の生きる姿勢がきまりました。これから先、限りある人生の過ごし方を、、、、
やりたいこと。
  畑を維持すること。
  開田の庭に春夏秋どこかで花が咲く庭にすること。
  家の庭も四季折々に花の咲く寛げる庭にすること。
この3点を私の生きる楽しみ、目標といたしました。

そして老い支度と共に他のやりたいこと、物欲は私のこれからの生活には不必要であると認識。 
健康で、一汁一采の食事が美味しく頂けて、安心して休める ことが出来る今が一番幸せ。

負け惜しみではありませんが以前は友人たちが旅行に行かれるのを羨ましいと思うこともありましたが今は開田の庭に身を置けるだけで至福です。

せり,たかのつめの ちじみ

4月26日

芹でちじみを焼いてみました。 
 
材料は粉と玉子と芹。
                
  たれ 味噌、砂糖、唐辛子,酢

芹のチジミがおいしかったので たかのつめ(うこぎ科)でも焼いてみました。
香りが独特ですがとても美味しくいただけました。

うこぎ摘み終了

4月25日

4月18日から摘みはじめたうこぎ摘み今日で終了。大勢の方たちに摘みに来てもらえました。今日は信州の幼馴染の知人達7人で雨間を見て摘みました。みな故郷の懐かしい味を楽しめると喜んでくれました。

私はウコギを茹で、ひと塊づつラップでくるみ一年分冷凍しました。お野菜の無い夏場やお弁当、のり巻きの具財にとても重宝します。

一年分のウコギ
うこぎ

紅はなみずき

4月21日

目の高さより下の花ばかり気にしていましたら駐車場のはなみずきが輝いていました。近くでは気がつかないほど大きくなり電話の引込み線にもうじき届きそう。
はなみずきは少し遠くくから見たほうが好いようです。

ウコギ摘み

4月20日

今年は寒さがいつまでも続くのでうこぎがようやく摘めるようになり4月18日からはじめました。昨日雨が降ったお蔭で丁度よい摘みごろです。昨年は4月5日から4月19日まで。 一昨年は4月5日から4月17日迄でした。
今年はこれから一週間が勝負です。

庭の椿

4月19日

ようやく黒椿、ブラックマジックが昨夜からの雨で花が開きました。ブラックマジックの妖艶さに見とれています。黒椿の色に似ていますが花の大きさは黒椿より大きくて花びらが波打ちとてもインパクトのあるレトロな椿です。白の大城冠は一週間ほど前から咲き始め今が盛りです。

開田の庭

4月17日

開田へ行って来ました。
朝8時半に開田に着きました。気温は6度。屋根の下、しらびその木陰は一面30センチの雪。もちろん ウサギよけのネットも雪に裾が隠れネットを外す事ができません。
昨秋前庭の唐松の大木3本切ってもらいましたが、そのまま転がっていて手のつけようもありません。

日当たりのよいところにはクロッカスが咲いていました。スノードロップも可憐に咲き出していましたが、クリスマスローズや水仙はモヤシ状態で2-3日前まで雪の下に隠れていたようです。これで雨でも降れば一気に雪が融け一斉に芽吹くことでしょう。
今日の作業は昨秋買い置きしていた秋明菊のピンクの苗、青色フジバカマ、の植え込み。
雪融けしたところを箒で掃きました。芝桜は特に丁寧に落葉をとってやらないときれいに花が咲きません。落葉を掃き集めてフクロに収めました。
そして本日の目的の一つ 水道管のヒーターのコンセント抜き。倉庫の中の娘達の子供の頃のスキー板の撤去。
一休みするまでも無く午後3時、開田を後にしました。
来るときは2時間、帰りは三岳の道の駅、大桑の道の駅、しずもの道の駅に寄りながら6時に帰ってきました。

バレエの発表会

4月10日

今日はとても好いお天気。
朝 7時 県議会選挙の投票に行き。
午後2時まで畑仕事。

そして おめかしして 次女の長女のバレエの発表会に行ってきました。

前回の一年半前は はらはらどきどきして観ていましたが今回は落ち着いて観ておれました。
親(娘)も孫の特性をよく見ていて(バレーの才能は無い)バレエをとおして”礼儀作法が身につけばよい””姿勢が好くなれば”と考えているようです。
素敵なドレスを着ておめかしをして よい思い出となることでしょう。

110423


お茶のお稽古

4月7日

今日はお茶のお稽古日。

お昼ごはんはちらし寿司。蕗と椎茸、ウコギ、を入れて春の香りいっぱいのちらし寿司です。生ものがありませんでしたので、焼きしゃけの瓶詰めを散らし、錦糸卵を沢山散らし、昨年秋に漬け込んだ紅生姜を載せて出来上がり。  箸休めはカンゾウの酢味噌和えと大根切干の煮物。そしてお吸い物の変わりにあさりのお味噌汁。

今日の掛け物は 夜桜の色紙
   花    立鼓の花入れに桃の花
   茶碗   祖母懐土で造った桜川の平茶碗
   主菓子  練りきりの桜の花びら

救援物資

3月4日
新潟の民宿、旅館に避難された方々に「救援物資が届かなくて困っている」と4月2日に弓道の夫の師から聞いたと云うことで ミルク3缶、パジャマ2枚、砂糖2ふくろ、お茶2ふくろ、と宅急便代2000円を添えて弓道場に届けました。
次女の夫の両親も茨城に在住、同業者の友人も常陸太田市にいましたのでそちらは早々に送ったのですが、行政も混乱して、行き届かない所が多々あるのですね。

同業者の奥様より「色々出てくる玉手箱のように楽しくて、美味しく頂いています。」とお便りがありました。
少しでも心が和んでお役に立てたかなと、、、

まだまだ私達が手を差し伸べることはいくらでもありますね。

春の味覚

4月3日

朝から好い天気。
イノシシに荒らされた畑を均しに先週2日間に続けて、本日も作業しました。
とても疲れましたが帰りに「春の味」である野蒜と芹、菜の花を摘んできました。

野蒜  のびるは洗って2センチほどに切り、ちりめんじゃこ又は小女子と三杯酢で和えます。
芹   菜の花と芹を茹で卵でとじました。

ご飯が一杯余分にいただけて、またまた、わたしの身が育ってしまいます。

遅れたホワイトデー

4月2日
ボロ餅をつきました。
以前はホワイトデーにスコーンを焼いてお返ししていましたがこの頃は草餅を搗いてお返ししています。
ところが今年はヨモギノ用意が出来ませんでしたのでボロ餅にいたしました。
たまたま群馬の娘が古米をいただいて消費しきれなくて困り果てていましたので、私が貰いうけボロ餅にしましたら、とても美味しくいただけましたので、ホワイトデーのお返しはボロ餅になりました。
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